意見交換掲示板過去発言No.0000-200510-189
ありがとうございました |
投稿日 2005年10月28日(金)20時54分 投稿者 たろうのママ
貴重なご意見をいただきどうもありがとうございました。危篤で呼ばれて、生死もわからないまま待たされてやっと会えた時に目にした光景、「見た光のない半開きの目と半開きの口からのぞく黒ずんだ紫に変色し嘔吐物がついたままの伸びきった舌」を見てひどいショックを受けました。楽にしてあげたくて病院に連れてきたのにどうしてこんな姿で最後を向かえなければならなかったのかと強く感じました。助からないのであれば安らかに眠りにつかせてあげたかった。彼は体がこの世からなくなるまで目を開いたままでした。もっと早い段階、心臓も肺も自力では動いていないと判断できた時に目を閉じさせて安らかな表情で逝かせてあげたかった。獣医の先生が出来るかぎりの処置をしてくださったこと、仕方がないことが重なった結果であることは解っているものの、元気だった頃のたろうを思いだす度に最期の姿が浮かんできて納得することが出来ずに疑問ばかり浮かんできました。そして最後にはたろうは私の事をうらんで死んでいったような脅迫観念にとりつかれてしまうのです。前回はずるい書き込み方をしてしまったようですが誰かのせいにしたいというよりは、疑いの要素を消していき、私の選択は間違ってなかったし苦しんだ末の表情ではなくうらんで逝ったのではないのだと思えるものが欲しかったのです。この掲示板に投稿させていただいた上にご返答をいただけたことで少し救われた気がします。サイト関係者の方々、返答をくださった方々に心からお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
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