獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200906-40

答えがほしくて
投稿日 2009年6月11日(木)16時09分 投稿者 小春のかあさん

一昨年5歳9ヶ月でニューファンドランドの小春を胃捻転で亡くしました。異常に気づきかかりつけの獣医師に走り、間もなくお腹の膨満で太い針を刺し「ぬけないなあ」と、そこから写真をとり点滴をして三時間。「明日朝一番でおいで」と一度帰宅、三時間後再度病院へ。そこからまた点滴と酸素吸入でお昼までおかれ、「やはりだめだな、開くよ」と手術になりました。そのうちに手術台に横たわっている小春の口から大量の異物が流れ出て、馬鹿な私は「悪いものが出た、あとは元気になれる」と思いましたが、即心停止、「胃のねじりはもどせたが、嘔吐したショックで肺が耐えられず心停止になった。もう少しだったんだけど・・・し訳ない」といわれました。その後調べるにつれ、胃捻転は早い対応が必要とわかりました。とてもいい先生で技術も評価されていて遠方より来られる患者さんもいる、そんな先生、なぜ手術までそれだけの時間をおいたのか、なぜ迅速な対応をしてくれなかったのか、あの二日間の流れが消えず。でも聞けないのです。どなたか答えにお心当たりがあれば教えてください。小春は本当に大切で優しくてしくていつも一緒にいたので、答えがほしいです。

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