ポアロ登場
アガサ・クリスティ

おしゃれで、潔癖で、自負心が強く、小柄な体格で風変わりなベルギー人が、 ”灰色の脳細胞”を駆使して、次々と難事件を解決する・・・ いまや世界に知らぬ人のない名探偵エルキュール・ポアロが、 よき相棒のヘイスティングズとともに14の謎に挑む! ミステリ史上屈指の名コンビが活躍する最初の短編集。(裏表紙より)
クリスティの長編は、ロマンス作品も含めてすべて読了してしまったので、今度は、苦手な短編集に挑みます。その名も”ポアロ登場”!(^▽^)。
楽しみだけど、短編だしなぁと思いつつ、一編ずつ読むことにしました。
全部で14編です。
それぞれに趣があって、楽しいけれど、私の理解力不足なのでしょうが、作品によっては、どういうことなのかどうしてなのかよくわからないものもありました。
やっぱり、長編の方が性に合っているようです。
ポアロとの掛け合いが面白いヘイスティングズが、どんなにポアロに馬鹿にされてもへこたれないところが大好き。
(2026,08,04)
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