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鳥の寿命は10数年(種類にも寄りますが)、ですから小さくても存在はとても大きく、それは身体の大きさとは全く関係無いのだと言う事を教えてくれますね(^^) この小さな頭で、それは色々な事が判っていて、母は何時も感心していました。 ちょこまかしていたのでチョコとマカちゃん(並み文鳥)、白文鳥のピ−君は迷子で来ました。 この子達は巣を勝手に箪笥の上に作りました(^^ゞ ピ−君は私がティッシュを一枚ひらひらさせて「ピー君」と呼ぶと、飛んで来て身体の何倍もあるティッシュを落ちそうになりながら巣に運んで行きました。 |
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チョコと何回も子供を育てましたが、ある子育て中に窓を修理する事があり、鳥が飛んでいるから気を付けてと言ったのに、ふと大工さんが窓を開けてしまったのです。 ただでさえ神経質になっている時に、見知らぬ人間が入って来たので、チョコは興奮していたのでしょう。開けちゃ駄目と言う間もなく外に飛び出してしまいました(-。-;)。 強風の日でしたので流されていたようで、一件見かけたかたがありましたが、どうしても見付かりませんでした(-。-;) そのあとのピ−君は偉かったです。一人で子育てをしたのです。でも、巣から離れる事をピ−君は心配だったので安心出来るようにケージを作りそこに巣を入れました。 入り口を開けておくとそこでずっと見張っているので、閉めてあげると安心して巣の中にいました。出たい時はケージの入り口で鳴いて教えます。開けてあげると出て行きますが、ケージの戸を閉めないと離れません。入りたいと入り口で鳴いて教えます。 そうして、ピ−君はしっかりと子育てをしてくれました。 |
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最初に鳥をプレゼントしてくれた友人が、オカメも可愛いからとまた増やしてくれました(^^ゞ この子達もそれは色々私達に教えてくれました。 オカメの雛が来た時は、息子もまだ小さかったので一緒に寝ていました。 時々ギャッという声がして、あ〜つぶされたかなーと恐る恐る見に行くと、息子の首の下の方からエッチラオッチラと必死で出てくるペペ がいました(^_^;) どんなに私の方に来させようとしても、どう言う訳か息子から離れませんでした。 動物園みたいだと子供達が来た時に(色々いたもので)、しっぽを踏まれて全部一時に抜けた事がありました(-。-;) 生えてくるまでの間、飛んでも、止まってもずっこけていましたのでやっぱりしっぽって大事なのよね〜って思わず吹き出しながら言うと、本当に怒っていました(^^ゞ |
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お外はいいな〜 猫が来たのはその後でした。 目も開かないうちからオカメの羽音にびっくりさせられていたので、家の猫は鳥を捕りませんでした。 後から部屋に入った猫はケージの中の鳥を見ると瞬間にケージにしがみつくので、鳥は猫がしがみついても全く怖がらないのですが危ないので、猫と鳥は別の部屋にしました(^^;) 今、三羽のオカメインコがいます その子達は病気持ちですが、それなりに頑張って生きています(^^) 鳥は亡くなる時はあっと言う間が多いので、別れを惜しめない悲しさがありますが、この子達は本当によく頑張っています。 写真は撮らないのです。 生きる事が偉いって思っていますから。 |
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後ろを向いて何してる? 大体 判るぞー−ーこらーーー!! 我が家の壁から鉛筆、ノート、本何でもぼろぼろ(-。-;) 新しくテレビを入れた時は、リモコンのゴムの部分が最初から無くて「何処を押すのですか?」ってマジで電器屋さんに聞いて、ふとペペを見たらお口モゴモゴ、???と思って回りを見ると黒ゴマのようなものが点々と(-。-;) 「あー良いです、判りました」ってごまかしたけど、新品なのよね〜〜〜(;_;) それ以来、リモコンは必ず裏返しに置く事にしました(-。-;) 担任の先生が「非常食いるかー」って息子をからかうので何時も怒っていました。 その先生、いわゆる金八先生タイプで未だにおつき合いが続いていますが、スリランカに転勤された時に、絵葉書で「Takaの家にいるオカチメンコ、ここで自由に飛んでるぞー。1万円札が飛んでいるみたいだぞー」って言ってきました(その頃、1羽1万円していたのよね)オカメインコだっちゅうーの |
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あちこち好きな所に休んでいますが、これは皆が気に入って、ぼろぼろにしてくれました(-。-;) 御簾の引戸はもう穴だらけ、気持ちよさそうに齧ってくれました(-。-;) でも、負けないで簾を使ったりして、穴を補充しているのがばれそう(-。-;) |
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飼っていらした方がお身体の具合が悪くて、世話を出来ないと言う事で引き取り手を探していました 最後の写真と同じ番です |
この子は御老体でその家の「ぬし」ですが、若い子達が増えたので、少し元気が出たみたい(^_^) |
若い1羽です 綺麗な声でお互いに鳴きあうと幸せな気分で一杯になります |
向うにいる2羽は最初の写真に出て来た親で、手前の1羽はその子供ですが、足が奇形でしたので、貰われずに親といます(^_^) |
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風姫と言う名前の雌の大鷹です
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身体に触らせて頂きましたが温かかった
爪は若々しく黒光りしていて見事でした |
しつっこいおばさんに触られたので
我慢した分 御褒美を貰っている所 |